男性ホルモンぷらす(byポンゲー)

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最近よく聞く「男性ホルモン」という言葉。。。しかし、よく聞くだけで理解している人はそこまで多くないと思います。TVや雑誌なんかでは「これで男性ホルモンが増える!」とか「男性ホルモンの安定に繋がる!」なんて言われます。

この言葉を聞く限りでは「とりあえず、男性ホルモンが減っているよりも増えている方が良いって事ね?」と簡単に理解できますが、男の更年期や健康と密接に関わっているので”ちゃんと理解したい”と思ったのが、このサイトを作ったきっかけになります。

どーも。管理人のポンゲーです。

当サイト(男性ホルモンぷらす)は男の初老ライフを支えるための知識を男性ホルモンにスポットを当てて紹介しています。当サイトで語られる事はすべて管理人であるポンゲーの調査と知識からきているものです。

普通の40代のサラリーマンなので、自分で男性ホルモンについて研究しているわけじゃなくて、専門性のあるコンテンツや専門誌などから知識をインプットして解りやすい言葉(ポンゲーの理解)で”如何に男性ホルモンが重要なのか?”伝えていきたいと思います。

男性ホルモンとは何ぞや!?

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男性ホルモンは一言で言ってしまえば「男らしさを保つための物質(成分)」です。男性ホルモンっていうのは基本的には体内で分泌されてできあがるもので、どんな男でも自分で生産しているんです。

そして、男性ホルモンを語る上で重要なのが「テストステロン」という物質になります。解りやすく言うと、男性ホルモンの中にテストステロンという物質があるので、”テストステロンは男性ホルモンの1種”という事になります。だから、男性ホルモンと言ってもいくつか枝分かれした種類があるんです。

その男性ホルモンの中で一番幅を利かしている存在がテストステロンなんです。

だから、男性ホルモン=テストステロンのような位置づけになっていて、男らしさを表す・保つための象徴にテストステロンが重要といわれているんです。ちなみに、男性ホルモンっていうのは性ホルモンと呼ばれる種類の一種です。性ホルモンには男性ホルモンと女性ホルモンの2つが存在しています。

「男だから女性ホルモンは関係ないでしょ?笑」って思っている人も少なくないと思いますが、男性の中でも女性ホルモンは作られているんですよ!(←コレ知らない人けっこー多い)要は男性ホルモンと女性ホルモンの比率が男なのか?女なのか?という性別を別けていると言っても過言ではありません。(厳密に言うと性ホルモンの方が後出しなので違うんですけどね。)

性ホルモンの中でも男には男性ホルモンが多く存在・分泌されていて、女には女性ホルモンが多く存在・分泌されているんです。

  • 男性ホルモン(テストステロン)
  • 女性ホルモン(エストロゲン)

こんな感じに性ホルモンは男女問わず存在しており、仕組みとしてはほぼ一緒です。しかし、男と女を別けているほどの違いがあるので、その質や働きは全く別物なんですよ。

男性ホルモンの能力はオカルトに近い!?

男性ホルモンの効果や働きは最近になって徐々に世間に浸透していっています。昔からその存在自体は知られていたかもしれませんが、どうにもその働きがオカルトみたいな感じだったので、合理的な理系の人(研究者・医学者)に嫌われたのカモしれませんね。

男性ホルモン(テストステロン)の値が高い人の特徴

  • ・冒険心や探究心が強い!!
  • リーダー、ボス器質!!
  • テストステロンが低い人から慕われる!!
  • 縄張り意識が強い!!
  • 好奇心が旺盛!!

こんな感じで、医学的に見たり、研究としてはかなり曖昧で、オカルトのように思えます。しかし、長年のデータによって男性ホルモンの増減によって差がでており、オカルトのようだから無視ということもできないほどハッキリしてきたのです。


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男性ホルモンは男に好かれる男!?

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ポンゲーの解釈ですが、男性ホルモンの多い少ないを表すのに野生の動物の生態がしっくりきます。群れを成す野生の動物では絶対にリーダー(ボス)が存在しています。その上下の差は人間界で言う所の男性ホルモンの差だと思っています。

人間界で例えても傲慢で強欲な人ほどリーダーやボスというポジションについている気がします。そして、そこで成功している人たちは男の人から慕われいるような気もします。もちろん、人間には理性もあり性格などもあるので、男性ホルモンだけで表すと単純すぎてバカにしてんのか?と思えますが、雰囲気では何となくわかると思います。(←ポンゲーの勝手)

精力でみる男性ホルモンの値

男らしさを表すものに精力(性欲・性力)があります。コレも雰囲気なんですが、男性ホルモンの値が高い人は何だか性欲・精力が高そうなイメージはありませんか?でも、これはイメージだけじゃなくて、研究のデータからハッキリ答えがでている事なんです。

男性ホルモンが低下すれば男の精力も低下してしまうし、初老でも男性ホルモンが高ければ精力も衰えずに元気に保てているそうです。”性力増強(精力増強)”と聞くと嫌らしく感じてしまいますが、男性の健康を保つためには精力で判断することもできるんです。

むしろ、男が老化を感じる時は”精力(性力、性欲)が衰えた時”と答える人は多いそうです。それほど、男性ホルモンの増減を簡単に表してくれるのは精力だけなのかもしれませんね。精力剤、性力増強剤といった商品は嫌らしく抵抗を感じるかもしれませんが、精力と男性ホルモンの値がイコールで成り立っているのであれば、そこまで後ろめたい思いをして買う商品でもないのかもしれませんね。

最近では性力増強剤や精力剤という言葉を使わず、メンズサプリ(メンズサプリメント)というものもあります。その効果や働きは男性ホルモンを活性化させるための成分・栄養素で作られています。いやらしい意味ではなく、男性ホルモンと健康を考えると性力増強剤や精力剤も毛嫌いするアイテムではないのかもしれませんね。

男性ホルモンが増えると精力は増加する!しかし、薄毛が進行するのでは?

薄毛の原因は男性ホルモンの5αリダクターゼという物質がテストステロン(男性ホルモンの中の与党的な存在)をジヒドロテストステロン(DHT)に変化させてしまうことで進行していくらしいです。だから、薄毛の実行犯はジヒドロテストステロン(DHT)なんですが、計画犯は5αリダクターゼということです。続きのコンテンツを見る

男性ホルモンは「健康の秘訣・長寿の秘訣!!」

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男性ホルモン(テストステロン)の増減は男性の健康面でも違いがあると言われています。これはアメリカでの研究結果なのですが、テストステロンの値が高い人と低い人では、脳梗塞や心筋梗塞になる確率が50%違い、がんになるリスクも30%も違いがあるそうです。

もちろん、男性ホルモンの値が高い人が脳梗塞・心筋梗塞の割合が5割低く、がんになるリスクも3割低いそうです。

なぜ、これほどまでに違いがでるのか?ということですが、テストステロン(男性ホルモン)は精神状態と深く関係していることが大きいみたいです。脳梗塞にしろ心筋梗塞にしろ健康にしろ、大敵はストレスだと言われています。

ストレスレスな人ほど長寿・長生きと言われますが、このストレスにテストステロンの働きが関わっているそうです。