男性ホルモンは女性を引き付ける最大の武器!!

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男性ホルモンは俗にいう「男のフェロモン」の象徴だと言われています。

フェロモンなんていうと目で見えない、触ることもできないので、なんだかオカルト的な感じに思えますが、これは我々男からみても女のフェロモンは見えませんし、触れることはできませんが”なんとなく感じる”ことはできるんじゃないでしょうか?

これは女性側からしても同じってこと。よくわからないけど、ひきつけられる男性にはフェロモンというものが大量に排出されているんです。

そして、このフェロモンというのが男性ホルモンによって出来上がるオーラみたいなもんなんです。あまりにも漠然としていて、男性ホルモンがどう武器になるのかが伝わりにくいので、男性ホルモンによる目で見える・肌で感じる事ができる特徴を見て行きましょう。

男性ホルモンが多いとヒゲ・体毛が多い

男らしさの象徴を表す男性ホルモンですが、それが形となってわかりやすいのが体毛です。その中でも女性を引き付けるということでいえば、ヒゲになるのではないでしょうか?

最近では草食系男子・キレイな感じの男子が一部の女性で人気になっていますが、最近のブームといえばEXILE系男子ではないでしょう。

彼らは草食系とはことなりガッツリ男らしさを出しています。まさに、男性ホルモンが高い集団ともいえべきでしょう。グループの顔を思い浮かべてみてもらうと、ヒゲが濃い(またはヒゲが濃そうな顔立ち)人が多いでしょう。

もしかすると、彼らが日本女性を魅了しているのは男性ホルモンの高さなのかもしれませんね。

決断力の高さ!俺について来い感は男性ホルモンに比例する

ナヨナヨした男では決断力のなさ(優柔不断)が浮き彫りになります。最近の日本の文化では亭主関白のような俺について来いという男性は敬遠しがちになっていますが、本質的にはこの女性を魅了しているんです。

亭主関白な感じを行動や言葉にだしてしまうと、昔の日本男性みたいな感じがして嫌われますが、言葉で語らず包容力をもった俺について来い感は女性を引き付ける材料なんです。

そして、男性ホルモンが高い男性はリーダー性、統率、独占といった欲が高く、良くも悪くも亭主関白のような感覚をもっているみたいです。

男性ホルモンで筋肉&痩せ形(細マッチョ)

ヒゲや体毛以外にも男らしさを表すのが筋肉の量です!!男が女性よりも筋肉量が多く筋肉が付きやすいのは男性ホルモンがあるからです。もちろん、男性ホルモンの量によっても筋肉の付き方・付きやすさが変わってきます。

余談ですが、ボディビルダーなどは男性ホルモンを外部から取り入れる事もするそうです。(いわゆる、ステロイド)それは男性ホルモンが筋肉を作り上げてくれる材料であるからです!女性のボディビルダーも男性ホルモンを取り入れると筋肉が付きやすくなり・男らしい筋肉が構成されるようです。かなり副作用のリスクがあるみたいですが、、、

男性ホルモンが多い人は痩せ形になりやすいとも言われています。

おそらく筋肉が付きやすくために比較的に痩せている人が多いと思われ、筋トレを行うことでダイエットが成り立つのもこの要素が大きいと言われています。

メタボと男性ホルモンは密接に関係

筋肉量と男性ホルモンの関係は有名ですが、それと同時に「太っている男性は男性ホルモンが少ない」ということがアメリカで行われた男性1849人を対象にした調査わかっています。

これに加えて男性ホルモンが少なくなればなるほどメタボの発症率が高まることもわかっています。

今の段階の研究報告では「肥満(メタボ)だから男性ホルモンが少ない」のか「男性ホルモンが少ないから肥満(メタボ)」なのかハッキリとしていませんが、この両者がともに密接な関係であることは確かです。

つまり、男性ホルモンを高く維持していれば肥満やメタボを予防できる可能性があるわけです。

肥満体型の男よりも、平均的な体型の方が世間の女性の評価は高いところを見ると、これも男性ホルモンが女性を引きつける理由の1つと言えるでしょう。(まぁ、肥満体型が好きという人もいると思いますが…)

男性ホルモンは生命力を高めている

動物の世界では生命力の高いオスほどメスが集まってくると言われています。理性のある人間の世界では生命力だけで判断されるわけではありませんが、今でも生命力は異性を引きつける大きなファクターだと言えます。

「健康的な女性」や「安産型の女性」が男性に好まれるのもどこかで生命力を感じ、子孫繁栄の能力と照らし合わせているからなのかもしれません。

このように異性を引きつける可能性を持っている生命力ですが、男性ホルモンが低い弾性は早死する可能性が高いということが報告されています。

画像引用:メタボと男性ホルモンは深い関係がある!? – 日経トレンディネット

上記でも紹介した肥満と男性ホルモンの関係ですが、これが早死に関係していて、要は肥満体型により動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を発症するリスクが高まり、その結果、早死にする可能性が高まるという内容です。

男性ホルモンが低い

肥満(メタボ)になる可能性が高い

生活習慣病になりやすい

死亡リスクが高い

といったように、派生するように調査されているので男性ホルモンが直接的に生命力と関わっているというわけではありません。

しかし、早死リスクという部分では男性ホルモンが低い人ほど高くなるわけなので、全く関係のない要素とは言えないのも事実です。

薬指の長さで男らしさが違う!?

これはもはや有名な話ですね。

「人差し指の長さと薬指の長さ、どちらが長いか?」

これによって、男性ホルモンの分泌量に違いがあり、男脳という思考回路というのがわかるんです。

すごくオカルトのような話ですが、この話は1988年、イギリスの心理学者ジョン・マニングという博士によってきっちり研究されて報告されています。

「人の薬指と人差し指の長さは、胎児の時にどれだけ男性ホルモンを浴びたのか?その濃度によって変わってくる」というのが研究の結果です。

この研究結果によって世界中で、薬指と性格(遺伝子など)の研究が進められるようになったくらい有名な報国なんです。

さて、では薬指の長さで人がどう別けられているのか、見ていきましょう。

人差し指>薬指(人差し指の方が長い人。)

このタイプの人は「女性脳」。性別とかは関係なく、考え方が女性に近いということになります。(一般的に言われている女性らしい考え方っていうこと。)

この女性脳は神経質であったり、感情的であったり、言語能力が高いといった特徴があります。

薬指>人差し指(薬指のほうが長い人。)

このタイプは「男性脳」。

男性的なモノの捉え方、考え方が特徴的な人です。とても理屈っぽい考え方をしたり、積極的であったり、縄張り意識などがたかったりします。


この研究からすると、女性から魅力的で、女性が惹きつけられる男というのは薬指が長い男性になります。

ちなみに、薬指が長い男性はアソコも長いっていううわさ話もありますが、この内容もおそらくこの研究から派生したものだと思います。それが正しいのか、否かはよくわかりませんが、それほど世界的にも浸透している研究報告なので、薬指の長さと人差し指の長さは関係が深いのかもしれませんね。

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