男性ホルモンの大敵は「ストレス」。ストレスさえなければ中年でも男性ホルモンはドバドバでてくる!!

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男性ホルモンが低下するのは「老化」が原因であると、当サイトでも言っていますが、もう一つはストレスになります。(前も説明したカモしれませんが、、、)

男性ホルモンは男の睾丸(キン●マ)で作られます。当然、老化によって睾丸の機能が低下すれば、男性ホルモンの作られる量が減ります。いわゆる分泌量の低下です。

20代がバリバリ働いている工場が、30年後は50代が働いている工場になるわけですから、そりゃ生産性も落ちていくでしょ?これと同じことが人間の体で起こっています。

しかし、この老化ばかりは仕方がありません。個人差もありますし、歳をとらない事なんて不可能なので、ある程度あきらめがつくもの。しかし、ストレスによって低下してしまう男性ホルモンは自分次第でなんとかできる要素があります。

老化による男性ホルモン低下は個人差があると言いましたが、この個人差を出しているのはストレスという存在が大きく関わっているんです。

なぜストレスで男性ホルモンは低下するの?

現代の社会は”ストレス社会”なんて言われていますね。

このストレス。。。目には見えないし、触れる事もできないし、力でねじ伏せる事もできません。なんとも厄介な存在であることは皆さんもご存知かと思います。

ほとんどの人は若いうち、ストレスの本当の意味合いがわからなかったと思います。管理人も若いうちは「ストレスで体調を壊す?」バカな事を言ってんじゃねーよ!!とほぞいていた口です。

しかし、それも自分がストレスによって色々な症状が出てくるのを目の当たりにした時から変わりました。

なぜストレスによって体調が崩れたりするのか?と言うと、それは男性ホルモンのバランスが崩れるという理由もあるんです。

人間はストレスを感じると、一瞬それに対抗しようとして男性ホルモンを分泌します。しかし、それはタダの一瞬でまやかしにすぎません。その反射的なホルモン分泌が終わると、脳は男性ホルモンを制御する指令をだすのです。(一説にはストレスによって血圧や血糖値などが反応して、脳が男性ホルモンを制御させる指令をだすと言われています。)

ストレスは蓄積が問題

人間がストレスを唯一感じない時があります。

それが”睡眠時”です。(目覚めの瞬間はストレスを感じるそうですが、それは睡眠による全くストレスがかからない時から一瞬にしてストレスがかかるため大きく感じやすいらしいです。)

ストレスの悪行はその蓄積という度合いにあります。

そもそも、人間が生きる上でストレスを感じず生きる事は不可能です。だから、いかにストレスを溜めない・蓄積させないかにすべてはかかっているんです。

ストレスを蓄積さえないためには、ストレスを忘れている時間が重要です。

上記でも説明したとおり、人間は睡眠時にはストレスを感じません。だから、ストレスに対して睡眠は重要視されているんです。とにかく、ストレスを感じさせない時間を増やすこと!これを心がけていきましょう。

要するに睡眠時間を長くすることはストレスに対して的確な対策なんです。

運動(スポーツ)は男のストレス解消に大きなメリットがある!

「ストレスを溜め込むな!ストレス発散をしろっ!」なんてよく言ったもんですが、ストレスの発散方法がわからないっていう人は多いと思います。

また、理詰めで考えやすい男にとって、どういった理由でストレスが発散しているのか?っていうのが携には曖昧すぎるので、コレといった方法を見つけ出せないというのが本音でしょうね。

そんなストレス解消方法がわからない、的確なストレスの発散方法が知りたいっていう男にオススメなのが運動(スポーツ)です。

まぁ、色々な所で運動はストレス解消!と言われているので、聞き慣れた言葉かもしれませんが、男がやる!っていうところに大きなメリットがあるわけです。

ストレス解消になるのに最も重要なことは「ストレスを忘れている」ってことです。

これがストレス解消には1番重要なことがらです。

だから、スポーツをやっていたとしても「悩み事」などを考えられる余裕があるスポーツは不向きです。例えば、ゴルフなどは打つ瞬間くらいしか、集中しないと思います。(プロは違うと思いますが、、、)

むしろ、ゴルフなんて精神スポーツとも言われているくらいなので、返ってストレスが溜まる場合も多々あるそうです。

これは性格もあるでしょうが、「根っからの負けず嫌い」っていう人はスポーツで勝敗がつくとなると、「負けたくない」という意志から返ってストレスを溜めることにもなります。

じゃぁゴルフは向いていないのか・・・っていうか、そういう性格であれば、勝敗がつくスポーツは全てNGになるのでは?

と思いますが、これが男ならスポーツがメリットという部分です。

ストレス解消でスポーツを行うわけですが、スポーツで筋肉を動かし、使うことはテストステロンの増加にかなり役立ちます。そして、テストステロンっていうのは脳が「負けたくない」といった意志が働くとドバドバと分泌される物質なんです。

確かに、スポーツをやってストレスを溜めるとなると意味がなくなりますが、テストステロンの分泌という側面ではとても良い働きになってくれるんです。そもそも、負けたくないっていう気持ちが大きい人はテストステロンが多い傾向にあるとも言われています。

それでいて、スポーツにより筋肉が鍛えられると、体はますますテストステロンを必要とするわけなので、体がテストステロンをそれに見合っただけ分泌するわけです。

→筋肉増強とテストステロン(男性ホルモンの関係)

男が女よりも筋肉が大きくなりやすいのは、筋肉を鍛えた時に分泌されるテストステロンの量の違いなんです。

スポーツで筋肉を鍛える=テストステロンを必要とする流れになるわけですね。そうなると、テストステロンは体で多く分泌されるようになるので、結果的に男性ホルモンの安定につながるんです。

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