マカとクラチャイダムで男性器官を元気づけよう!

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最近、男性ホルモンといえば話題のクラチャイダムという商品。(厳密に言えば原料)その数年前は「マカ」が今のクラチャイダムと似たようなポジションで話題になっていました。

さてさて、このマカやクラチャイダムというのは、継続的に摂取しているとどういった効果があるのかご存知ですか?

性力増強剤などもに使われている原料

マカやクラチャイダムといった原料は性力増強剤などで使われることが多いです。とは言ってもモロ精力剤!!っていう感じではなく、メンズサプリや男性の更年期予防といった感じで紹介されていることが多いです。

これら二つの原料に共通して言える事は、ミネラル成分が豊富に含まれているという点です。

アルギニン呼ばれる男性器官に対して、効果的な栄養素が両原料に豊富に含まれているんです。こういった理由から性力増強剤のような商品に広く使われだしているんです。

マカとクラチャイダムの違い

数年前はマカで今はクラチャイダムの方が人気になっています。

これは含まれている栄養素の豊富さの違いです。

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男性器官に良いとされている栄養素は上記の画像の通りですが、マカよりもクラチャイダムの方が多く保有してることがわかります。これだけの比較表をみるとクラチャイダム>マカとなりそうですが、一概にそうは言えません。

男性器官に効果的な栄養素だけで比較した結果がこれです。

ビタミンや他のミネラル成分でいうと、マカの方がクラチャイダムよりもはるかに豊富に含まれている栄養素だって多々あります。

一概には比較できませんが、「男性にとって」というフレーズで言えば、クラチャイダムの方が上なのかもしれませんね!

クラチャイダムのココが凄い!

クラチャイダムがマカよりも男としては優れていることがわかりましたが、なにが凄いのか?という部分がミソです。上記の画像でみると、とりあえず、栄養素がマカよりも豊富っていうところで凄さを感じます。

クラチャイダムの凄い所は「アルギニン」の含み量の多さにあります。

そもそもアルギニンとは?

アルギニンは、生命の維持にとって非常に重要な生理機能を有する多機能アミノ酸です。大人でもストレスを受けたときでは、合成量が追いつかず容易に欠乏してしまうため、準必須アミノ酸と呼ばれることがあります。

引用:多機能活力アミノ酸アルギニン|AJINOMOTO

アルギニンは必須アミノ酸じゃなくて、非必須アミノ酸。簡単に言うなら、人間の体内で作ることができるアミノ酸ってことですね。しかし、ストレスなんかでかなり消費するから、欠乏する可能性が高いから、意識して摂取しましょうという感じ。

では、アルギニンはどんな役割をしてくれているのか?

  • 血流改善
  • 疲労回復
  • 免疫力強化

この3つが主なアルギニンの役割です。他にも細々した働きはたくさんありますが、大きく言われているのはこの3つ。ということは、アルギニンが欠乏してしまったら、血流が悪くなり、疲労が溜まりやすく、免疫力が低下するってことになります。

特徴としては、アルギニンが体内で取り込まれるとNO(一酸化窒素)が生成されて、それが血流、疲労、免疫に大きく貢献しているんです。

クラチャイダムが性力増強剤に使われるのはアルギニンの効果が大きい

クラチャイダムが性力増強剤によく用いられていると上記で説明しましたが、その理由がアルギニンの含み量になります。そして、そのアルギニンこそが、男性の性機能に大きく関わっているんです。

まず、アルギニンのNO(一酸化窒素)は血管を拡張させる作用があります。

これが、男性の勃起に大きく貢献している成分で、実験も多く行われており、機能性勃起不全に効果があるという報告があります。

L-アルギニン摂取した29の内9人(31%)での性機能が大幅に改善した。評価のすべての目的変数は変化しないままでした。L-アルギニンによって性機能が向上した患者全ては、実験前のNOxは低い数値だったが、試験終了時に倍増していたことを確認した。

※英文を和訳。

引用:Effect of oral administration of high-dose nitric oxide donor L-arginine in men with organic erectile dysfunction: results of a double-blind, rando… – PubMed – NCBI

クラチャイダムはそんなアルギニンの量がマカの倍以上含まれているので、勃起や性機能の低下という目的でどちらか迷っているのなら確実にクラチャイダムの方が良いといってもいいでしょう。

しかし、マカとクラチャイダムを比べてクラチャイダムが劣っている成分もあります。

これが亜鉛の含み量です。

むしろ亜鉛が含まれている量はマカとクラチャイダムのアルギニンの差以上なんです。

亜鉛は男の生殖機能の健康管理のため、重要な役割を担っている成分で、性機能の低下であるなら欠かせない成分であり、その重要性はアルギニンと匹敵すると言ってもいいでしょう。

亜鉛もアルギニンも重要であるなら、理想としてはマカとクラチャイダムを両方摂取です。マカもクラチャイダムも食材として食べることはほとんどないと思います。

よって、サプリとして摂取するのであれば、マカとクラチャイダムはセットがいいわけです。

最近では、原料の成分の補うために、マカとクラチャイダムを混ぜたサプリも販売されていますよ。

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