LOH予防に滋養強壮剤

jiyoukyousou

男性更年期障害と言われているLOH症候群。

中年以降の男性は男性ホルモンが低下していくために、起こりやすい症候群になります。しかも、症状が特定されているわけじゃなく、言うならどんな症状が現れるのかわからないくらい色々な症状があります。

詳しくは「男性更年期障害は実在する!!(LOH症候群)」のページで紹介しています。

そんなLOH症候群の予防ともなるのが、滋養強壮剤です。

滋養強壮とは身体に必要な栄養を補給して、身体の機能を高め、自らの力で健康的な効果や効能を発揮させることです。

言うなら、薬の力ではなく人間本来の力を呼び起こして、色々な症状などを改善していこう!って言う考え方ですね。これは漢方医学などにも通ずる考え方です。というよりも、漢方医学の考え方の中に滋養強壮というものがあるっていう位置づけです。

さて、この滋養強壮・滋養強壮剤というのはLOH症候群の予防にはとても役立ちます。

LOH症候群と診断された後に滋養強壮剤を飲み始めたからといって、治ったり改善するわけではありません。診断されたのなら医師の指示のもとで的確な治療を行わないといけません。

滋養強壮剤を使うのはそれ以前の問題になります。

LOH症候群は老化によって血中(身体の)男性ホルモンの数値が低下して、色々な症状が現れるわけですが、滋養強壮剤が担う部分は男性ホルモンを急激に低下させないための体つくり・そのための栄養補給ということになります。

そういう意味ではLOH症候群を警戒するのであれば、滋養強壮剤だけでなく、普段の生活習慣なども重要になってきます。

滋養強壮剤は継続が重要

コンビニで滋養強壮剤や栄養ドリンクを買うことがあると思います。

栄養ドリンクは滋養強壮とは全く別のものですが、コンビニで売ってある滋養強壮剤でもそれなりの原料を使って、それなりの栄養補給ができるので、滋養強壮には役立ちます。

滋養強壮剤は”体を健康にすることで、臓器や器官の働きを高める!これによって、多くの健康効果が得られる”ということですが、疲れを感じた日に飲むだけでは全くもって意味がありません。

滋養強壮剤は生殖臓器の健康管理にも役立たされているため、男性ホルモンバランスの安定にもつながり、LOH(更年期障害)で悩む男性にとって重要なものになります。

しかし、薬というよりはサプリという感覚で継続することでやっとその効果や効能が得られるのが滋養強壮剤なんです。

実際に、中年になってから滋養強壮剤を飲み始めたという男性は多いと言われます。

滋養強壮はコンビニなどではドリンク剤として販売されていますが、錠剤や粉末など色々なタイプが存在しています。滋養強壮剤を専門に扱っているショップもあり、高価なものになると1ヶ月分で数万・数十万という値段にもなります。

この値段の差には原料が大きく関わっており、滋養強壮剤に使われている原料はとても貴重なものが多いのです。それほど、栄養素が高いという理由もあります。だから、コンビニで販売されている滋養強壮は安価の材料で作られているので、そこまでの効果は期待できないのかもしれません。

しかし、滋養強壮剤も高価であれば効果が高いというわけでもありません。

重要なのは飲み続けるということです。

上記で説明したとおり、滋養強壮剤の目的は体の臓器・器官の働きを高めて健康効果を得るのが目的です。1度滋養強壮剤を飲んだからと言って、器官の働きが高まることはほどんどありません。

生活習慣の一環として滋養強壮剤を続ける!ということに大きな意味があり、大きな働きがあるんです。

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